庭づくりでお客様を「ゑびす顔に」

私が庭に想うことは「人と自然の一番身近な接点であり、共生の空間」ということです。「家庭の一部、自然の一部」と言ってもいいかもしれません。
植物、石、土や水などの素材を生かし命を吹き込み、末永く生き続ける空間をつくる、まさに命づくり。
かつて人と自然がうまく付き合い、共に生きた空間である『里山』や『雑木林』をイメージした自然との共生の空間をつくり、お客様の生活とともに育てていきます。
この庭づくりを通して、一人でも多くの人を笑顔(ゑびす顔)にすることが、ゑびす山水研究所の使命です。

雑木の庭

おすすめは、かつて人と自然がうまく付き合い共生した『里山』や『雑木林』をイメージした「雑木の庭」。
お客様と対話を深めながら、農学・歴史・樹木医・芸術などの知識と技術の融合し、季節や植物、土地の特性を生かした癒しの生態系を作ります。また、環境を配慮した工法や材料の選別、物質の循環に努めています。

庭づくりの特色について
植栽/高木管理・樹木医

木にダメージを与えない剪定・自然環境に配慮した病害虫対策。ツリークライミングやロープワークなどの特殊な技術による「高木管理」。樹木を対象に調査・診断、保護育成、後継樹の育成などの幅広い業務に携わる木のお医者さん「樹木医」など、樹木・植物のことならお任せください。

植栽管理・高木管理・樹木医について
少数精鋭による一貫管理

お打合せから、お庭の設計、施工、管理まで一貫して、私が誠意をもってご対応いたします。
造園、建築の現場では、お施主様に限らず、ご近所の方にも不快にさせることのないように、技術はもちろん、所作や人間性にも配慮した少数精鋭で作業を行います。

庭づくりの流れについて

多摩・武蔵野を中心とした庭づくり

多摩・武蔵野(武蔵村山・東大和・東村山・清瀬・東久留米・西東京・小平・昭島・立川・国立・国分寺・小金井・府中・武蔵野・三鷹・調布・狛江・八王子・町田・日野・多摩・稲城・青梅・福生・羽村・あきる野など)を中心に施工しております。まずはご相談ください。

雑木の庭

愛される庭の舞台として、お勧めするのが「雑木の庭」です。
私が考える雑木の庭は、落葉樹を中心に庭を構成していくもので、かつて人と自然がうまく付き合い、共に生きた空間である『里山』や『雑木林』のイメージです。
そこでは、小さな空間だとしても、様々な要素が絡み合い、生き物が集まり、多様性が生まれることで、奥深さができます。また、四季の移ろいが感じられるというのも大きな魅力のひとつです。

素材へのこだわり~自分が納得し、自信を持って薦められるもの~

現代は、科学技術が進歩し、便利な道具や素材が沢山ありますが、自然分解されないプラスチック製品や、化学薬品は環境サイクルから外れてしまうことで問題となっております。例えば板の表面を焼くことで炭化させる方法、柿渋などの天然素材の防腐剤など、環境に配慮した伝統的な方法を取り入れています。

相性の良い技術や知識の融合による一段上の仕事

庭づくりでは、設計から施工、管理まで、様々な技術や知識が求められます。それは、単に木を植えること、石を扱うことに限りません。例えば、建築物における天井の格や床の間などの建築の知識、ツリークライミング、自然風の剪定、そして樹木医という技術・知識など・・・・
庭づくりは、まさに「総合芸術」なのです。